Slimee は、SES営業のメール確認・スキルシート読解・紹介文作成をAIが代行するマッチングサービス。人は、結果を確認して「送る」を押すだけ。
手作業のマッチングを、AIがまるごと代行する。
パートナーから届く大量のメールを目視で追い、属人的に判断し、紹介文まで人が書く。打席数が、そのまま売上の天井になっています。
パートナー企業から分単位で届く案件・要員メール。1日600件規模になることもあり、目視で全件を追うのは到底不可能です。
「JavaのSpring Boot案件に合う人は」── スキルシートを開き、技術背景まで読み込む。経験者でさえ1件30分以上かかります。
提案先が確認するのは、結局「紹介文」。要員が案件にどう合うかを言語化する作業が、提案数低迷の最大のボトルネックです。
収集から紹介文の作成まで、AIによる自動化で一気に進める。人がやるのは、最終チェックと承認だけです。
Gmail・パートナーシートを自動収集。
案件・要員情報をAIで構造化抽出。
技術背景まで踏み込んだAI判定。
提案先に送れる紹介文まで自動作成。
人は最終チェックと送信だけ。
人が判断していた工程をAIが肩代わりし、営業は「送るかどうか」だけに集中できる。
定期的な自動マッチングと、案件・要員双方向のクイック提案。市場機会を取りこぼしません。
毎日の自動マッチングを承認する「マッチング結果」と、その場で探す「クイック提案」。人が触るのは、承認画面だけです。
条件フィルタが拾えるのは、表面のキーワードだけ。Slimee は経歴の文脈まで読み、案件との合致点を紹介文の根拠として出力します。
当社内での実測値。1名のSES営業が「メール確認 → スキルシート読解 → 紹介文作成」までを行うフローを、Slimee に置き換えた場合の比較です。
一覧化ツールで「絞り込めた1万件」より、自動で出てくる「精度の高い20件」のほうが、提案に直結します。
営業1人あたりの提案数を伸ばし、稼働率・売上を底上げしたい。
ベテラン依存をなくし、新人でも一定水準のマッチングを回したい。
複数パートナーから日々大量のメール/シートが届き、捌き切れていない。
AIで生産性を上げ、限られた人員でROAを最大化したい。
付きっきりの伴走ではなく、AIマッチングのチューニングと業務フローへの定着を、立ち上がりまでバックアップします。
いきなり全社展開ではなく、チューニング期間で精度と業務フィットを見極めてから本格運用へ。
キャラクター・ゲーム・ソフトウェアの3つの柱で事業を展開。技術とものづくりの力で、SES営業の現場にもあたらしい当たり前を届けます。
技術とものづくりで、人があたらしいことに挑める余白をつくる。Slimee は、SES営業を「打席に集中できる仕事」へ変えるための、その最初の一歩です。