Slimee
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FOR SES COMPANIES

提案数を、30倍に。
要員と案件を、AIがマッチ。

Slimee は、SES営業のメール確認・スキルシート読解・紹介文作成をAIが代行するマッチングサービス。人は、結果を確認して「送る」を押すだけ。

app.slimee.jp/matches
Slimee マッチング結果 — 6条件チェック・AI判定理由・紹介文

手作業のマッチングを、AIがまるごと代行する。

30
営業1人あたりの
打席数の最大値
15件 / 日
朝の数十分で揃う
提案数(実測値)
PROBLEM

SESマッチング業務は、いまだ「手作業」が前提

パートナーから届く大量のメールを目視で追い、属人的に判断し、紹介文まで人が書く。打席数が、そのまま売上の天井になっています。

  • 01

    膨大なメールを毎日捌く

    パートナー企業から分単位で届く案件・要員メール。1日600件規模になることもあり、目視で全件を追うのは到底不可能です。

  • 02

    属人的なマッチング判断

    「JavaのSpring Boot案件に合う人は」── スキルシートを開き、技術背景まで読み込む。経験者でさえ1件30分以上かかります。

  • 03

    紹介文作成の工数

    提案先が確認するのは、結局「紹介文」。要員が案件にどう合うかを言語化する作業が、提案数低迷の最大のボトルネックです。

REALITY
ベテラン営業が、6時間かけて、提案できたのは
たった 3
パートナーから分単位で届くメールを手で追い、マッチング・紹介文作成まで行った場合の実測値。半日かけても、提案はわずか。
目視確認 属人判断 手書き紹介文
SOLUTION

Slimeeが、マッチング業務をまるごと代行

収集から紹介文の作成まで、AIによる自動化で一気に進める。人がやるのは、最終チェックと承認だけです。

STEP 01

収集

Gmail・パートナーシートを自動収集。

STEP 02

構造化

案件・要員情報をAIで構造化抽出。

STEP 03

マッチング

技術背景まで踏み込んだAI判定。

STEP 04

紹介文生成

提案先に送れる紹介文まで自動作成。

STEP 05

承認

人は最終チェックと送信だけ。

人が判断していた工程をAIが肩代わりし、営業は「送るかどうか」だけに集中できる。

FEATURES

3つの機能で、SES営業の打席を最大化

定期的な自動マッチングと、案件・要員双方向のクイック提案。市場機会を取りこぼしません。

01

定期バッチマッチング

毎営業日、自動でフル稼働
  • Gmail・パートナーシートを定時に自動収集
  • 全要員×全案件の組み合わせをAIで判定
  • 年齢・単価・常駐・国籍・技術を統合フィルタ
02

クイック提案(案件→要員)

手元の案件に、提案できる人を即検索
  • 案件情報を貼り付け/ファイル添付で即実行
  • DBからスコア順におすすめを提示
  • 「なぜマッチするか」の推薦理由つき
03

クイック提案(要員→案件)

手元の要員に合う案件を逆引き
  • スキルシートを投入して案件を逆検索
  • 他社提案要員もすぐ営業可能に
  • 「待機させない」運用で稼働率を最大化
PRODUCT

2つの画面で、提案が完結する

毎日の自動マッチングを承認する「マッチング結果」と、その場で探す「クイック提案」。人が触るのは、承認画面だけです。

SCREEN 01
MATCHING RESULTS — /matches

毎日の自動マッチングを、承認して送るだけ

「6/6一致」の根拠まで、ひと目で。
定時の自動実行で、その日のマッチが揃います。スキル・単価・年齢・商流・開始月・稼働の6条件チェックと、AI判定理由・紹介文がセットで並ぶので、確認してコピー、そのまま送信できます。
  • 6条件の合致状況とAI判定理由を根拠として表示
  • 応募推奨/提案済/面談調整中/成約をステータス管理
  • 紹介文はワンクリックでコピーして送信
app.slimee.jp/matches
マッチング結果画面 — 6条件チェック・AI判定理由・紹介文・ステータス管理
SCREEN 02
QUICK PROPOSAL — /quick

手元の案件・要員に、すぐ提案できる相手を

案件 → 要員も、要員 → 案件も、その場で。
案件情報を貼り付け、またはスキルシートを添付するだけ。DBからスコア順におすすめを提示し、「なぜマッチするか」の根拠と紹介文まで添えます。急募案件の打席を、一気に増やせます。
  • 貼り付け/ファイル添付で即実行・推薦理由つき
  • 案件 → 要員 / 要員 → 案件、双方向で候補を提示
  • 他社提案要員もすぐ営業可能・「待機させない」運用
app.slimee.jp/quick
クイック提案画面 — 案件貼り付けからスコア順のおすすめと紹介文
WHY SLIMEE

キーワードでは取りこぼす、技術の「文脈」を読む

条件フィルタが拾えるのは、表面のキーワードだけ。Slimee は経歴の文脈まで読み、案件との合致点を紹介文の根拠として出力します。

SAMPLE — 要員Aのスキルシート

主要スキル

  • AWS / GitHub / Bash
  • Java / Spring Boot
  • TypeScript / React

主な経験

  • 業務ツールのクラウドシフト対応
  • 詳細設計・製造・単体テスト
  • 運用設計・モニタリング構築
キーワード型が拾う単語 Slimeeが追加で読む文脈
既存ツール(キーワード型)
「AWS」「Java」「React」だけを拾う。
業務ツール / クラウドシフト / 運用設計 など、案件の文脈に最も効く経験は読み取れず、的外れな提案が混ざってしまいます。
Slimee(AI文脈理解型)
「クラウドシフトの実装経験あり」と判定。
経歴の文脈を読み、案件の「IC向けクラウド移行」と一致することまで判定。さらにその合致点を、紹介文の根拠として出力します。
IMPACT

営業1人あたりの打席数を、最大30倍に

当社内での実測値。1名のSES営業が「メール確認 → スキルシート読解 → 紹介文作成」までを行うフローを、Slimee に置き換えた場合の比較です。

BEFORE手作業の
1営業日
メール確認
スキルシート読解
マッチング判断
紹介文作成
3件 / 1日
AFTER · SLIMEESlimee 導入後の
1営業日
承認
商談・関係構築・新規開拓に再投資
15件 / 1日
浮いた時間で、+12件の提案。
※ 提案数=打席数(営業母数)として試算。膨大な案件も取りこぼさず、マッチングから紹介文までAIが自動化します。御社の実データに基づくシミュレーションは別途ご提供します。
DIFFERENCE

Slimeeは、"解決する課題"そのものが違う

一覧化ツールで「絞り込めた1万件」より、自動で出てくる「精度の高い20件」のほうが、提案に直結します。

観点
既存ツール(一覧化型)
Slimee(マッチング代行型)
解決する課題
案件・要員情報の一覧化
マッチングそのものの代行
絞り込み方式
キーワード・条件フィルタ
AIによる文脈・技術背景の理解
技術判定
営業担当が自分でジャッジ
AIがスキルシートを読解し提示
紹介文
営業担当が自分で書く
AIが自動生成(最終承認のみ人)
KPI
管理工数の削減
提案数 × 成約率の最大化
WHO IT'S FOR

こんなSES企業様に、効果が出ます

01

提案数を増やしたい

営業1人あたりの提案数を伸ばし、稼働率・売上を底上げしたい。

02

属人化から抜け出したい

ベテラン依存をなくし、新人でも一定水準のマッチングを回したい。

03

パートナー連携が多い

複数パートナーから日々大量のメール/シートが届き、捌き切れていない。

04

AI活用に踏み出したい

AIで生産性を上げ、限られた人員でROAを最大化したい。

ONBOARDING

導入から軌道に乗るまで、4ステップでバックアップ

付きっきりの伴走ではなく、AIマッチングのチューニングと業務フローへの定着を、立ち上がりまでバックアップします。

STEP 01
1〜2週
ヒアリング
現状のマッチング業務・パートナー・メールフォーマットを把握し、効果が出る領域を特定します。
STEP 02
1〜2週
初期設定
Gmail連携、パートナーシート登録、フィルタ条件、紹介文テンプレートをチューニングします。
STEP 03
1〜2ヶ月
チューニング期間
実データで稼働し、AIマッチングの精度を御社の業務に合わせて調整。提案数を見ながら作り込みます。
STEP 04
チューニング後
本格運用
精度が軌道に乗ったら全営業展開へ。業務フローに定着させ、横展開フェーズに移行します。

いきなり全社展開ではなく、チューニング期間で精度と業務フィットを見極めてから本格運用へ。

COMPANY

Slimeeを開発する、株式会社finn

キャラクター・ゲーム・ソフトウェアの3つの柱で事業を展開。技術とものづくりの力で、SES営業の現場にもあたらしい当たり前を届けます。

MISSION
なくならない居場所を
つくる。

技術とものづくりで、人があたらしいことに挑める余白をつくる。Slimee は、SES営業を「打席に集中できる仕事」へ変えるための、その最初の一歩です。

キャラクター事業 ソフトウェア開発事業 ゲーム開発事業
代表取締役CEO
都築 亮吾
@ryo_godon
  • 会社名株式会社finn
  • 設立2024年5月15日
  • 資本金101,000,000円 (うち資本準備金 50,000,000円)
  • 事業内容キャラクター事業 / ソフトウェア開発事業 / ゲーム開発事業
  • 所在地〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目11-11
    グリーンファンタジア 706号室
NEXT STEP

まずは、30分のデモから。

御社のメール・パートナーリストに合わせたマッチング精度を、その場でお見せします。